なぜ私はプロポーズされないの?理由は何?煮え切らない彼氏の本音7選

こんにちは^^

「この人でいいのかな」を解消する恋愛専門占い師、石川真彩です。

段々とコロナ感染者数も減ってきて(検査自体が少ないから信ぴょう性あるかは不明ですがw)、少しずつではありますが緊張も解けてきた頃かと思います。

ですがまだまだ油断は禁物。欧州型など強力な型の流行も懸念されていますから、引き続き気を抜かずに感染予防していきましょう。

さて、今日のお話へ。

私も実は経験がありますが、なかなかプロポーズされずに悩んでいる方から

なぜプロポーズしてくれないのでしょうか?

彼は何を考えているの?どういうつもりでいるの?

というご相談を、お受けすることがあります。

そこで今回は、

彼がなかなかプロポーズに踏み切ってくれない理由

彼はどんなことを考えているのか

についてお話していきたいと思います。

1.そもそも男女は結婚に対する情熱に差がある

まず理解しておかなければならないのは、男女で「結婚に対する温度」が違うということ。

引用元:https://news.careerconnection.jp/?p=14687

「今すぐにでもウェディングドレスを着て、美しい写真を撮りたい!」と思う女性はいても、「早くカッコいいタキシードを着て写真を撮りたい!」と思う男性は少ないでしょう。美しさへのこだわりや、そもそも持っている美意識の違いも、大いに関係しているのかもしれませんね。

結婚(式)自体をとってみても、温度差は一目瞭然。女性は「ウェルカムボードは・・・」「ドレスは・・・」など、こだわりたいポイントが山ほどありますよね。

一方で男性は、「なんでもいいかな~任せるよ!」と、あまりこだわりのない方も多いようです。その温度差が原因で喧嘩してしまうカップルもいるくらいです。

兎にも角にも、女性と男性では、「結婚」に対する情熱やこだわりに、温度差がある。これは大前提です。

2.リミットを意識していない

男性は結婚に対する「リミット」をあまり意識していない場合が多いようです。「いつまで(何歳まで)に結婚したい」という意識が女性より低く、悠長に構えている場合が多いのです。

女性が結婚を焦るのは、「できるだけ若いうちにドレスを着たい」という思いもありますが、「子供が欲しい」ということも、その大きな要因の一つでしょう。

「子供が欲しい」という思いは、男性より女性の方が現実味を帯びています。実際に命をかけて出産するのは、女性ですからね。。。「大変な出産や子育ては、できるだけ若いうちにしたい」と考えるのは、本能的に、当然のことです。

一方で男性はのんびり構えていて、漠然と子供が欲しいとは思っていても、「そのうち結婚できればいいかな~子供も授かりものだしそのうちできればいいな~」と、具体的なことはあまり考えず、悠長に構えていることが多いのです。

3.まだ「自由を捨てる覚悟」が固まらない

結婚をすると、子供ができたら猶更、自分の時間は少なくなりますよね。周りに結婚している知人が多い場合などは特に「なんか大変そうだな~めんどくさそうだな~」と感じるのでしょう。

結婚するとなれば、籍を入れて、周囲に報告して(冷やかされて)、挙式の準備をして、子供が出来たら扶養して、実の両親だけでなく義理の両親のことも考えて、親戚づきあいもして、、、圧倒的に「責任」と「やるべきこと」が増えます。

そんな大変な思いをしてまで、「急いで結婚する理由」をまだ彼の中に見いだせていない場合、なかなか重い腰があがらないということがあるようです。

また、まだ仕事や趣味など他の事に集中していたいという気持ちが強い場合も、なかなか結婚に踏み切る覚悟ができません。

4.タイミングがない(逃した)

長く付き合っている場合など、もう”恋人”というより”気心知れた友人”のような関係になっていて、一緒にいるのが当たり前になっていることがあります。

それはそれで良いことなのですが、そのような場合、彼からしたら「キッカケがないとプロポーズできない」空気になってしまっていることがあります。何かキッカケがないと、重い腰を上げてくれない、、、というわけです。

5.一人前の男としての自信がまだない

仕事もまだ一人前になっていないし、お給料も満足のいくものではないし、貯金もあまりない、、、となると、結婚に消極的になってしまう気持ちもわかります。

式を挙げたり、結婚(婚約)指輪を買ったり、新婚旅行に行ったり、結婚はお金がかかるイメージがありますから、自信がない彼としてはしり込みしてしまうのです。

6.「この人でいいのか?」という迷いがある

シビアなタイトルになってしまいましたが、、、

まだ「この人だ!最高の女性だ!」とまで思えていないという場合もあります。実際、「もうちょっと独身を楽しみながら、最高の女性と思える女性がいたら、結婚したいな~」と考えていることがあるのです。

7.結婚に良いイメージがない

例えば、ご両親が離婚しているだとか、知人夫婦が仲が悪いだとか、「結婚に対して良いイメージがない」という男性もいます。

よく「結婚は人生の墓場だ」なんて言葉を聞きますが、まさにそのようなイメージを持ってしまっている場合があるのです。

この場合は、「君となら、なんとなくうまくやっていけるかも。きっとこの先も幸せに過ごせそう。」と思ってもらうことが鍵となってきそうです。

いかがでしたでしょうか。

彼の中にも色々な思いがあることがわかりますよね。

けれど、よほど特殊な考えを持っている男性でない限り、

どんな男性だって「結婚する時はする」ものなんです。

なんか最近タイミングが合うなぁ。

トントン拍子ってこのことか!

そろそろ結婚してもいい年齢だよなぁ。

子供も何人か欲しいし。

親も〇〇(あなた)のこと気に入ってるしなぁ。

〇〇(あなた)も結婚したいって言ってくれてるし。

なんだかんだ〇〇(あなた)のこと好きだしな。

…そろそろいいかも、結婚!

このように、年齢や出来事の「タイミング」の良さや、周りの「後押し」など。

男性がいよいよ結婚を決める場合、これらが大きな要素となる場合が多いです。

だから、それらを揃えてあげることが、結婚するのに役立つことは確か。

けれど、そういった裏技的な細工をする前に。

大人ならちゃんと、互いの考えや思いを、腹を割って話し合うべきです。

結婚を考えているならなおさら、です。

(今ここで人生をかけた大事なことを話し合えないでどうする?)

大事なのは、その上で、

どうしても彼と結婚したいのか」「誰でもいいから結婚したいのか」

今一度、ご自身の胸に手を当てて考えてみること

「やはり彼が良い」と決意を新たにするのも、良いでしょう。

見切りをつけるという判断を下すのも、良いでしょう。

それさえできれば。そうしてきちんと向き合って出した答えなら。

「未来の自分」が後悔することは、きっとないはずですよ^^

石川真彩

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